教室のあゆみ

Last Update 2001/02/19


小さな希望から徐々に大きな目標に向かい、23歳という若さは、まだまだ信用されない年齢です。
努力と勇気がどこまで続くか不安で一杯でした。人生、青春の真っ只中で、「教室設立」という言葉を背負いながら、走り続けようと決心しました。


さくら


中本洋裁研究所の看板(初期) 昭和38年8月(設立)
石川県金沢市巴町
 
※現在の写真

場所 石川県金沢市巴町 (大友学生服2階)
教室の広さ 6畳、10畳、床の間、広縁、押し入れ (全ての部屋を教室に使用)
備品 机2台(180cm×90cm)、ミシン3台、アイロン1台、人体1体
生徒数 25名
受講日 (月、水) (火、木) ※夜間部のみ

巴町教室

昭和38年8月に設立した巴町教室には、机、ミシン、人体が揃い、看板が付けられ、嬉しさと不安で胸がドキドキの出発でした。
この写真の服は、グリーンと紺色の大きなチェックをバイヤスに使い、大きなタートルカラー、袖は袖口に向かって広く、スカートはミニが大流行していました。

昭和39年2月、河北郡七塚町浜北に第2教室、生徒数21名、交通の便も悪く同年10月に残念ながら閉鎖いたしました。

昭和40年8月、金沢市安江町(東別院詰め所)をお借りして、巴町教室と浜北町教室を合わせ、一教室として再スタート。生徒数52名。

さくら

中本服装デザイン研究所の看板 昭和42年11月(武蔵教室設立)
石川県金沢市武蔵町
 
※現在の写真

場所 石川県金沢市武蔵町 (1戸建)
教室の広さ 1階(25坪)、2階(25坪)
備品 机13台(180cm×90cm)、ミシン9台、アイロン4台、人体4体
生徒数 60名
受講日 受講日 (火、木)、(水、金)、月曜日は全体講義
従業員数 12名 (オートクチュール)

武蔵教室設立の記念写真

昼間日はオートクチュール、夜間は洋裁教室で、生徒数が非常に多く安江町の元の教室を寮に変え、能登方面、湯涌町の生徒さんたちが寮生活を楽しんでいました。


パンジー


中本洋裁研究所の看板 昭和51年4月(内灘教室設立) 生徒募集広告
石川県河北郡内灘町
 
 
 
 
 
 
 
 
 

場所 石川県河北郡内灘町アカシア1丁目111番地 (1戸建)
教室の広さ 敷地100坪、一部平屋建、教室2階建
備品 机8台(180cm×90cm)、ミシン10台、アイロン2台、人体8体
生徒数 昼間部11名、夜間部8名
受講日 火、木 (昼間、夜間)

内灘教室の建前

この写真は、内灘教室の建前(棟上式)の様子です。
子供たちは、新しい家が出来るのを楽しみにしています。私も新しい教室で早く仕事に胸を膨らませていました。


花


酒井啓子洋裁教室の看板 平成元年4月(内灘教室改装)
石川県河北郡内灘町
 
 
 
 

場所 同上
教室の広さ 同上。駐車場設置(車5台分)
備品 同上
受講日 昼間部(月、水)、昼間部、夜間部(火、木)

平成4年9月、内灘町商工会に入会。武蔵教室と合わせて総生徒数52名。


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